【29WL500-B】【29WN600-W】 LG ウルトラワイドモニター 29インチ 2機種を比較

Amazonでウルトラワイドモニター 29インチ を検索すると、LG製 29インチ 21:9 ウルトラワイドモニター【29WL500-B】【29WN600-W】の2機種が出てきます。

評価はどちらとも高く執筆時点で 29WL500-B が ★4.3で1440件、29WN600-W が ★4.4で261件のレビューがあり、どちらとも高評価で人気のある商品です。

この2機種は価格もほぼ同価格で販売されていることもあります。

なので購入時に凄く迷うと思います。

私が購入したときは 29WL500-B が5,000円ほど安かったのでそれが決めてとなり購入しました。

購入時に参考になるように、この2機種の機能や性能の違いがわかりやすいように比較表にまとめました。

比較表


29WL500-B29WN600-W
■液晶パネル
画面サイズ29インチ29インチ
アスペクト比21:921:9
パネル・タイプIPSIPS
表面処理ノングレアノングレア
有効表示領域(幅×高さ)673×284 (mm)673×284 (mm)
解像度2560×10802560×1080
画素ピッチ0.2628×0.2628 (mm)0.2626×0.2628 (mm)
表示色約1,677万色約1,677万色
視野角(水平/垂直)178° / 178°(CR≧10)178° / 178°(CR≧10)
輝度(標準値)250cd/㎡250cd/㎡
 280cd/㎡
コントラスト比(標準値)1,000:11,000:1
応答時間(ms) 5ms (GTG)5ms(GTG)
色域sRGB 99%sRGB 99%
■走査周波数
垂直走査周波数56-75Hz(FreeSync:40-75Hz)56-75Hz(FreeSync:40-75Hz)
入力端子
DisplayPortなし1 (Ver 1.4)
HDMI22
■出力端子
ヘッドホン(ステレオミニジャック)11
■スピーカー
スピーカーなしあり
最大出力7W+7W
機能MaxxAudio®
■機能
HDR
HDR10
HDCP○ (HDCP1.4)○ (HDCP2.2)
Flicker Safe
ブルーライト低減モード
色覚調整モード
Smart Energy Saving
Super Resolution+
工場出荷時キャリブレーション済
FreeSync™テクノロジー○ (HDMI)○ (HDMI/DisplayPort)
DAS(Dynamic Action Sync) Mode
Black Stabilizer
Game Mode
Crosshair
OnScreen Control
Dual Controller
■筐体仕様
カラーブラックホワイト
OSD操作ボタンOSDジョイスティックOSDジョイスティック
チルト角度前 : -5゚ 後 : 15゚前 : -5゚ 後 : 15゚
壁掛け100×100100×100
■寸法(幅 × 高さ × 奥行)(MM)
セット(スタンド付き)698×411×209688×407×209
セット(スタンドなし)698×318×77688×313×77
■重量(KG)
セット(スタンド使用時)5.24.7
セット(スタンドなし)4.74.2
■電源
消費電力(標準時)24.5W25.5W
消費電力(最大)27W28W
省電力/スリープ・モード0.5W以下0.5W以下
電源OFF時0.3W以下0.3W以下
入力100-240V, 50/60Hz100-240V, 50/60Hz
■アクセサリー
電源コード1 (1.5m)1 (1.5m)
AC-DCアダプター1
HDMIケーブル1 (1.5m)1 (1.5m)
簡単セットアップガイド1
ケーブルホルダー1
取付け用ネジ22

2機種の違い

この2機種を比較したときに大きな違いが数点あります。

29WL500-B には スピーカーがついていません。

レビューでもこれを知らずに購入しての低評価もありました。

29WN600-W には スピーカーと DisplayPort がついています。

本体カラーは 29WL500-B がブラックで 29WN600-W はホワイトです。

ベゼルは2機種ともブラックですが 29WL500-B は背面とスタンドがブラックです。

29WN600-W は背面がホワイトでスタンドがシルバーになります。

29WL500-B は Amazon 限定販売になります。

あとは 29WN600-W の重量が 500g 軽いことが目立った違いだと思います。

その他機能的に若干違うとろろはありますが、基本性能はほぼ同じと言ってもいいと思います。

2分割、3分割、4分割、6分割、8分割とPinP の設定が簡単にできて、ウルトラワイドな画面のメリットをフルで発揮できる『OnScreen Control』という無料専用ソフトを両機種とも利用できます。

私が1年近く前に 29WL500-B を購入したとき、LGのホームページでは 29WL500-B は法人のページに 29WN600-W は一般のお客様のページに記載されていたと思います。

今現在では両機種とも一般のお客様のページに記載されています。

まとめ

私が購入したときは価格差ありました。

それが決め手となり 29WL500-B を購入しましたが当然機能差もあります。

スピーカーと DisplayPort が必要な方は、29WN600-W の一択になります。

もし価格差が少ないなら 29WN600-W の購入をおすすめします。

理由はやはりスピーカーが内臓されているほうが何かと便利だと思います。

私はダイソーで300円スピーカー購入して使用しています。

最初はスピーカーは不要で、必要なら外付けスピーカーを使用したらいいと思っていました。

いざ接続すると本体は小さいのですが思ったよりスペースも取るし配線も意外と邪魔になりました。

いずれにせよ、この基本的な特徴であるウルトラワイドモニターの横長大画面は同じです。

左右にウインドウを並べて作業できるので、どちらを購入しても満足のいくモニターだと思います。

少しでも参考になればと思います。

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HDR対応 29型ウルトラワイド(2560×1080)モニター。AMD FreeSyncに対応するなど、各種ゲーム機能も搭載
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